【サプリの窓へようこそ】

サプリとは、自分を伸ばす"自分の栄養"という意味で使っている言葉です。
「もっと伸びたい。もっともっと素敵な人間になりたい。」中学生であっても、高校生であっても、大人になっても、それは誰しもが持っている願いです。この窓から、"自分の栄養"を受け取っていただければ幸いです。

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学びのサプリ

 
 

小学生サプリ

 
 

小学生親子サプリ


親の願いは、「わが子の成長」と「幸せな家族」、そして、「自分の自己実現」です。
子どもの願いは何でしょう。それは「親から認められること」と「目標となる親を持つこと」、そして、「自分の成長」です。
子どもは自分の親が勉強している姿を見ることが大好きです。大好きな親を持つと嬉しくなります。そして、自分も親のようになりたいと思います。
お互いにちょっと気恥ずかしいですが、本当は一緒に勉強してみたいという気持ちがあります。
そのような親子の願いを叶える「サプリ」を創ってみたいと思い、親子で一緒に学びながら、お互いを見つめ合える「小学生親子サプリ」を開発しました。親子ペア・ワークを中心として「学びのサプリ」のいくつかを行います。
親子で学んで、子どもも親も伸びる。もしかしたら、学力向上の基本形かもしれません。そして、一緒に学ぶ中でお互いを確かめ合えると思います。「幸せな家族」への第一歩になることを願っています。
 

中学生勉強サプリ


~サプリから「哲学」へ。偏差値10アップへの挑戦~

「サプリ」とは聞き慣れない言葉だと思いますが、サプリは「人間が育つから学力が伸びる、学力が伸びるから人間が育つ」という私の学力観・教育観に基づく、「身心合一の学び」を目指した「高校生向けの学習法講座(朝補習)」として始まりました。志や身体・生活にまで立ち返り、学びを習慣化・身体化させて自らを変化・成長させようとするものでここで言う学力は、在り方生き方から受験学力、さらには生涯学力までを含む、かなり広い意味をもっています。
さて、この「中学生勉強サプリ」は3回のプログラムからなります。「インプット編(サプリを始めよう)」「スループット編(実力を徹底的に鍛えよう)」「アウトプット編(入試で最大限の力を発揮しよう)」です。
開智未来高等学校に入学した人は、入学手続き後入学式までに2回実施する(単願入学生は3回)「入学サプリ」、さらに、入学後3年間毎週受講する「哲学」と続けることにより全員が今の偏差値を10アップできるようにしたいと思っています。
今の偏差値を10アップさせたらどんな大学へ合格できますか?東大を始め難関と言われる大学に合格できるはずです。

そんな夢みたいなことが本当に実現するのでしょうか?

もちろん実現します。それは「本気で伸びたいと思っている人」だけが開智未来に入学してくるからです。
それではこのサプリを新しい自分のスタートに活用してください。皆さんの成長を楽しみにしています。

平成23年6月25日(土)
開智未来中学・高等学校長 関根 均

【インプット編】
 ◇学びの人間づくり「行動と身体を変えよう」
 ◇学びの基本姿勢「メモ、もぎとり、うなずき」
 ◇6つの授業姿勢を身体化しよう

【スループット編】
 ◇やる気を出す方法
 ◇サプリ式「4つの学習法」
 ◇問題の解き方4箇条

【アウトプット編】
 ◇コンディショニングとウォーミングアップ
 ◇あと10点得点力を上げる試験の受け方
 

親サプリ・大人のサプリ


「親(大人)の背中を追う」から子どもは成長する。
「大人っていいなあ、すごいなあ」と思わせるのは大人の責任。
「自分の親が素敵で誇らしい」は、わが子への最大のプレゼント。
正直言って、私自身、このような「親サプリ」をお話できるような親ではありません。わが子をもっと伸ばしてやりたかった。自分自身の忙しさで精一杯だった。親として悔いることばかりです。その意味で、この「親サプリ」は、私自身の学びと大人としての生き方、三人の子どもを持つ親としての在り方を改める試みでもあります。参考になれば幸いです。
◇私たち大人(親、教員)は、子どもたちに学ぶ姿を見せているのか
◇私たち大人(親、教員)は、学ぶ意味(目的)が分かっているのか
◇私たち大人(親、教員)は、学ぶ楽しさを知っているのか
 そして
◆子どもを育てるとは「親自身が育つこと」そして「家庭をつくること」
 そんなことを考えてみたいと思います。
 「親サプリ・テキスト」の内容を紹介しますが、今後さらに内容を進化させていきたいと思います。

【親サプリテキストの主な内容】

Ⅰ 子どもがぐんぐん伸びるために親がなすべきこと
 1 学ぶ親になる・成長する大人になる
  (1) 親が「学び」を理解する:誤った学力向上にならないために
  (2) 親自身が学びの先達になる:「うちのお母さんは賢くて素敵!」と言われよう!
 2 子どもの「言語能力」を育てる
  (1)「言語能力」とは:「語彙力」と「論理力」と「リアリティ」
  (2) 親の言葉が一番の「言語環境」
  (3) 読書をさせよう  ○本のある家庭、本を読む時間のある生活、本を読む親
 3 子どもの「人間力」を育てる
  (1) 自立させる(自分のことは自分でさせる・家事をさせる)
  (2)「思いやり」や「人に対する優しさ」を育てる

Ⅱ 子どもを育てる親になる「エクササイズ」
 1 まず自分と子どもを見つめよう:お子さんの長所を3つすぐに書けますか?
 2 ホメ言葉を駆使してほめよう:一気に10個書けますか?
 3 どんな「信念」をもって子どもを育てていますか:信念だけが子どもに伝わる
 4 子育ては家庭づくり:幸せな家庭をつくろう!
 5 親になる呪文を覚えよう

Ⅲ 大人の言語能力を鍛える5つの技法
 1 定義(概念)を意識する
 2 語彙を豊富にする、多くの話題(ネタ)に関心をもって触れる、そして高みへ
 3 「感じる」「思う」「考える」をバランスよく:イメージも大切に
 4 段落を意識する
 5 5つの接続語を意識して使う:「だから、また、しかし、たとえば、さて」

 

教えのサプリ


「学びのサプリ」の観点から「学びとは何か」「授業とは何か」、そして、「教えるとはどういうことか」等について研究・実践・考察を積み重ね、「教えのサプリ」を開発しています。
 「学びのサプリ」の観点とは、具体的には、「生きる構え」「身心の高性能化」をベースとして「一般学習力」を培うとともに「教科学力」「受験学力」を高め、最終的には「生涯学力」を身に付けて幸せになるという考え方ですが、この考え方を「教えること」に当てはめたのが「教えのサプリ」です。また、開智未来で推し進める「授業」についても盛り込んでいます。

 

中学「哲学」

 
 

高校「哲学」

 
 

特別講座