未來TED2018
「開智未来」という時間と空間を共有していることを実感したい。そこで、中学1年生から高校2年生が一堂に集まり、それぞれの学年で学んだことを発表し合う未来TEDを実施することにしました。開校から7年、本日は開智未来の一つの到達点です。同時に、新たなスターティングポイントとなることでしょう。(2018.2.26)

ねらい
1.アウトプットの学びを行う  2.発表のスキルを身につける  3.言葉力を鍛える
4.ICTリテラシーを獲得する 5.知性・学び・経験を共有する 6.開智未来の教育を共有する 7.開智未来の教育を統合する  8.世界水準になる

※Movieの再生について
PCからご覧いただく場合は、各サムネールの右下隅をダブルクリックすることで全画面表示となります。一部のブラウザで最大化が難しいものもありますが、何度か試してください。
タブレット、スマホからは、サムネールを長押しまたはピンチアウトすることで大きな画面でご覧いただくことができます。

どうぞ、未来生の素晴らしい発表をご覧ください。
Movie
 
オープニング
  
 里山FWでは「人間と自然の共存」について探究し、学び、成長できました。自立への第一歩だったでしょう。ですが、里山の人間と自然は共存できても、僕たちと身の回りの自然は共存できるのか?ということです。
  
この本を通して親と子供の距離感が大切だということを学んだ。親と子供の距離感は人それぞれで、そこには必ず正解があるわけではない。ただ1つ言えることは、それぞれの人格を尊重し、共感して支え合う関係が理想だということ。
  
Hello! My name is Ami Ozaki. I'll tell you about my secret.
My speech theme is“math”. I'll take you to the math world.
And you can see“Beauty of math”. Please enjoy with me.
  
「夢」という言葉のとらえ方は人それぞれであり、正解というものはない。グローバル化している社会の中で、日本は先進国の中でも、全体的に国外からの情報量が少なく、グローバル化していく社会で今後どうしたらよいか。私の夢を通してこのスピーチで伝えたい。
  
私は哲学の授業、FW、東大ゼミや先端ゼミを通して、グローバルリーダーになるためのスキルを学んだ。他者の話に耳を傾けて、他者理解をするようになり、考えを深めていくようになった。そして世界の問題解決を考え続けるとともに、日本人の心のあり方を見つめた。探究FWでは外国人観光客へのインタビューを通して、それらのスキルが世界に通じることを感じた。
  
私は中学校で3年間、小学校も合わせると9年間のあいだ、学び続けてきました。そんな当たり前のように続けてきた「学び」を行う理由に見出された規則性についてお伝えします。また、開智未来がどのように「学び」を活用しているのかにも耳を傾けてほしいです。
  
ファーストフードやコンビニの発達により、現代の人たちの食生活が乱れている中で健康的な献立を作る際、意識すべき大切なことについて伝えたいと思います。
  
日本の映画が、アカデミー賞等の著名な映画賞を受賞することは極稀です。理由は意外なところにありました。「邦画をアカデミー賞の常連に」するために何が必要か。1年間の研究成果を発表します。
  
あなたは何のために旅をしますか。ワシントンDC、ニューヨークのFWを通して私が感じた旅の意味は、自分の視野を広げることです。自分と違う背景を持った人々と出会って、様々な考え方に触れることは、旅によって得ることのできる貴重な体験の一つだと思います。
  
私たち2H学年が訪れたカナダ。そこでの体験は非日常的かつ感動的で素晴らしいものでした。考え方の違う文化圏で過ごした7日間は、私たちに多くのことを学ばせ、絆の大切さを思い知らせました。その中で最も大切なことを話そうと思います。
  
クロージング