顧問感覚

コモンセンス

顧問からのメッセージ

 2か月ぶりのメッセージです。
 3月末日をもって校長を退任し、理事長補佐・開智教育研究所所長・開智未来特別顧問を兼任することになり、これまでの「校長からのメッセージ」とは異なるメッセージをどのように書いていこうかと考えてきました。あれこれと考えているうちに2か月が経ってしまいました。すみません。
 メッセージを書くことは結構たいへんですが、多くの方とつながる大切な機会です。書く喜び、楽しさもあります。書きたいという気持ちも強まってきました。
 さて、校長、つまり、開智未来の責任者という立場でなくなりましたので、もっと私自身が考えたこと、感じたことを率直に書ければと思っています。また、読んでよかったと思っていただけるようなことを書ければと考えています。内容も学校のことだけでなく、教育や哲学、芸術や身体、人生や社会等、広範囲にわたって書き綴りたいと思います。もっと文章を鍛えて、良質のエッセイにできればと意気込んでいます。毎日は書けないと思いますが、精一杯書きたいと思いますので、よろしくお願いします。
 メッセージのタイトルは「顧問感覚」としました。感覚を英語で表すと「sense」です。つなげて「common sense」。日本語では「良識」という意味です。「common sense(良識)」は哲学者のデカルトが重視していたことです。すみません。「親父ギャグ」です。
〈追伸〉
  多くの方からメッセージはなくなってしまったのですか、と声をかけていただきました。嬉しかったです。ありがとうございました。