開智未来中学・高等学校

〒349-1212 加須市麦倉1238番地
tel 0280-61-2021㈹ fax0280-61-2023 
e-mail info@kaichimirai.ed.jp
 

オンライン状況

オンラインユーザー5人
ログインユーザー1人
登録ユーザー1083人

COUNTER

372516
   (since 2010/5/21)

学びの基盤づくり

開智未来の最も際だった特色だと自負しています。もちろん、ここで示している「志づくり」「言語能力の育成」「身体づくり」はどの学校でも行っていることです。しかし、学校全体で構造化させ、全教員が意識して取り組んでいる学校はないと思っています。この3つは人間の根幹であり、学ぶ主体の基盤となるものです。

◇志づくり
「社会に貢献するリーダー」を育成することは開智未来の教育目標の一つです。志づくりは開智未来教育の出発点だと考えています。
(1) 学習の根本を「人のために学ぶ」とし、あらゆる教育活動で「貢献」を意識させます。
(2) 「貢献」をコンセプトにした「新しいキャリア教育プログラム」を開発します。
(3) 「哲学」で「志」や「貢献」について考えます。

◇言語能力(国語、英語、IT)の育成
開智未来では未来に必要な言語として、国語(日本語)、英語、ITの3つの言語を考えています。この3つの言語を6年間(高校入学生は3年間)でしっかりと鍛えます。
(1) 国語
・中学1年生では週6時間「国語」の授業を行います。全国でも例がないと思います。
・中学校1年生から高校1年生まで「論理エンジン」※を開講します。高校入学生は高1と高2で学習します。※「論理エンジン」は日本語を論理的に扱えるようにする教材です。
・読書を推進します。中学時代は朝読書を行います。「開智未来読書ノート」を綴らせ、一生の宝にします。オープンな学校図書館運営をします。
・中学2年生で「幸福物語」を書きます。
・「環境未来学」でレポートや論文を作成します。
(2) 英語
・授業では「シャドーイング、多読プログラム、速読演習」を実施し、英語を身体化します。
・英語学習合宿、カナダ環境フィールドワークで「コミュニケートする英語」を身に付けます。
併せて、国際感覚も身に付けます。
・高校2年生で英文論文を作成します。論文作成の過程で、英語による情報の収集・活用方法や論理的な英語を身に付けるとともに、世界基準の思考方法や形式を学びます。
(3) IT
・ITは未来の言語です。中学校では「技術・家庭」と「環境未来学」で、高校では「情報」と「環境未来学」で情報モラルとITスキルを徹底して育成します。
・IT環境を整備し、ITを活用した学習、真のe-leaning を行います。

◇学びの身体づくり
部活動と勉強の両立を「文武両道」と一般に言いますが、開智未来では「身体が学びを支え、学びを表現する」という考えから「文武一体」を目指しています。
(1) 体育の授業で科学的に身体を鍛えます。また、学習姿勢を保つために体幹を鍛えます。
(2) ダンス、ヴォイストレーニング等で学びを支える開かれた身体づくりをします。
(3) 日々の指導で姿勢や身のこなしを育てます。
(4) 「保健」や「家庭」で健康な身体づくりを推進します。