開智未来中学・高等学校

〒349-1212 加須市麦倉1238番地
tel 0280-61-2021㈹ fax0280-61-2023 
e-mail info@kaichimirai.ed.jp
 

オンライン状況

オンラインユーザー10人
ログインユーザー1人
登録ユーザー1083人

COUNTER

372516
   (since 2010/5/21)

教育理念

〈人間が育つから学力が伸びる〉
校長が開発した「学びのサプリ」の考え方に基づきます。サプリの考え方とは「学びを志や身体・生活にまで立ち返って考え、様々な学びの構えやスキルを習慣化・身体化させて自らを変化・成長させ、受験学力のみならず一生ものの学力(生涯学力)を培う」というものです。

〈学力が伸びるから人間が育つ〉
学問というものは、古来人格を形成するものでした。いつの間にか受験の道具となって最重要視されつつも一方で蔑まれるようになってしまいました。学問には陶冶の力があります。真理を追い求める中で人間性は自ずと高まるのです。また、学ぶことは自分と向き合うことです。人間が育たない訳がありません。もし人間が育たないとすれば表層的な勉強に止まっているからです。
開智未来では難関大学合格を目指した受験勉強と人格形成を矛盾するものとは考えません。

〈教育目標〉
「国際社会に貢献する心ゆたかな“創造型・発信型”リーダーの育成」

〈校訓〉

『創造・発信・貢献』

〈教育活動の構造図〉=コンセプトマップ
 

開智における開智未来中学・高等学校の位置付け


(1) 開智の理念は開智未来の最終目標
「国際社会に貢献する心ゆたかな“創造型・発信型”リーダーの育成」という開智の理念を掲げ、その実現に向けて教育活動に取り組んでいきます。そこで、開智の理念のキーワードである『創造・発信・貢献』を校訓としました。
(2) 開智未来中学・高等学校の位置付け:開智をさらに進化させる
「さいたま市の開智中学校(一貫部)と高等学校(高等部)の教育の成果を受け継ぎ、さらに発展させる」-これが開智学園における開智未来の位置付けです。
たとえば、「最難関大学の合格力を育成する教育システム(講習)」「論理エンジン」「学年の枠を超えたS類システム」等、一貫部と高等部が開発した教育実践やシステムを受け継ぎます。また、一貫部の「探究・発信型学習を取り入れたほんものの学力を育成する教科型学習」や「探究テーマ・フィールドワーク」を開智未来では「4つの知性を調和的に育てる教科指導」や「環境未来学・フィールドワーク」へと発展させます。そして、その上で「学びのスキルの育成」「言語能力
の育成」「哲学」「幸福物語づくり」「貢献教育」「才能開発・サポートシステム」など、新しい観点から教育活動を開発・実践します。